紫外線対策には必須!嫌がる赤ちゃんや子どもに帽子をかぶせる6つのテクニック!

 

春になると、お散歩や公園などで子どもが遊ぶ姿がよく見られるようになってきますね。

夏には更に、お出かけしたり、外で活動する時間は増えていきます。
楽しい外遊びですが、気になるのは紫外線ですよね。

そんな紫外線対策に有効な手段の1つに帽子があります。
今は機能的、且つオシャレな帽子がたくさんありますよね。

 

ここでは、そんな夏の帽子の選び方や、嫌がる赤ちゃんに帽子をかぶせるテクニックをご紹介します!

 

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紫外線対策を優先に選ぶなら、こんなことにポイントを置いてみるのもいいと思います!

 

UVカット素材のもの

UVカット効果がある素材を使っている帽子が安心でいいですね。

遮蔽(しゃへい)効果が何パーセントか確認してから購入するのがいいと思います。

 

帽子のツバが広いもの

太陽からの直接の紫外線を防ぐのに有効です。
ツバが広いと顔や首など広範囲を守ることができます。

このため、昔から夏にはツバの広い麦わら帽子がかぶられているのですね。

 

ネックカバーがついているもの

フラップとも言われますが、首の後ろについている布のことです。
砂場など下を向いて遊ぶときには帽子をかぶっていても首の後ろが焼けてしまいますので、首までしっかり守ってくれるものがいいですね。

筆者はよく、ネックカバーがついていない帽子をかぶせるときは子どもの首にガーゼを巻くのですが、暑そうです・・・。

なので、大きめの(幅広といいますか)ネックカバーがついている帽子を愛用しています。

 

通気性・速乾性に優れているもの

子どもは汗っかきですよね。

帽子の中が蒸れてしまっては不快ですし、肌トラブルの原因にもなりかねません。
綿100%や、メッシュ素材など通気性がよく汗がすぐ乾くような速乾性のあるものがオススメです。

また、冷たく感じる素材を使ってる帽子もあるので、熱中症予防にもいいですね。

 

あごヒモつき

せっかく帽子をかぶっていても、飛ばされてしまったら意味がありませんよね。

ちょっと大きめの帽子だと振り向くだけで脱げてしまったりしますもんね。

帽子を気にせず楽しく遊ぶためにも、地味だけどあごヒモは大切といえるでしょう~。

 

 

いつから帽子をかぶる?嫌がる赤ちゃんに帽子をかぶせる6つのテクニック!

 

「帽子」というものが何かもわからない赤ちゃんが、頭に違和感があれば嫌がるのも無理はないですよね。
初めて外に出て、外気浴を始めるような小さい時期から帽子に慣れていくと、大きくなってもすんなりかぶってくれることが多いです!

実際、筆者も妊娠中にベビー用品売り場の店員さん(先輩ママ!)に教えてもらいました。

帽子を嫌がらずかぶるようになるには・・・

 

習慣にする

赤ちゃんのうちから、外に出るときは帽子をかぶることを習慣にしてみましょう。

子どもは外遊びが大好きですよね。
赤ちゃんも、少しずつ外の世界に触れていくうちにたくさんの「初めて」に興味津々になるはずです。

帽子をかぶると外に行ける!というようになれば、すんなりかぶらせてくれることが多いです!

最初はどうしても嫌がることもありますが、その時は無理せず脱がせて、少しずつ慣らしていくといいですね。

 

すかさず褒める

「かっこいい!」「かわいい!」など、ちょっと大げさに褒めると赤ちゃんも喜びます。

毎回褒めてあげましょう。
帽子をかぶった姿を鏡で見せてあげるのも興味津々でいいですね~。

鏡を見ながら褒めてあげるのも効果的ですよ!

 

大人や周りも帽子をかぶる

パパやママや兄弟と同じだと、赤ちゃんは喜びます。

真似っこ大好きですよね。
「同じだね」と一緒にかぶることで、子どもも安心してかぶってくれることが多いですよ。

あとは通りすがりのお兄ちゃん・お姉ちゃんも有効です。笑

 

好きな色・キャラクターの帽子を選ぶ

少し大きくなってくると、色や動物、キャラクターなど自分の好きなものがはっきりしてきます。

お気に入りの帽子ならかぶるのも楽しくなりますよね。

 

自分で選ぶ

こちらも1歳過ぎて少し大きくなってからですが、2つ以上帽子があるなら

「今日はどっちにする?」

と、子ども自身に選ばせてみると、意外とすんなりかぶってくれることも。

イヤイヤ言っている時にも有効です。

 

素材にこだわる

「こだわる」という言葉はちょっと違うかもしれませんが・・・。
子どもが手に取って、頭にかぶって心地良い素材を選ぶことも帽子を好きになるキッカケのひとつだと思います。

我が家でそれを感じたのは、夏に麦わら帽子を買ったとき。
2歳の子どもは帽子をかぶった途端「チクチクする」と言って、二度とかぶってはくれませんでした・・・。

「夏=麦わら帽子」という見た目で選んで失敗した例でした!

 

 

まとめ

 

参考になったでしょうか!?

以上が、周りの先輩ママに聞いたお話と筆者の経験談でした。

上記に出てきた先輩ママのベビー用品売り場の店員さん(有名なベビーブランドのお店です)とはかれこれ数年のお付き合い。
話がとても面白くて育児の参考になるので、子どもがキッズコーナーで遊んでいる間、いつも話し込んでいます。

その店員さんと初めて会ったときに教えてもらったのが、子どもの帽子の選び方でした。

 

帽子をかぶることは、とにかく「慣れ」だと思います!
あとは暑くて蒸れたりすると大人でも脱ぎたくなりますから、そうならないように、メッシュなど通気性の良い夏用素材もいいですね。

「みんな最初は嫌がるもの」というくらいの楽な気持で、徐々に慣らしてくださいね!

 

あれだけ悩んでいた子どもの虫歯・・・こんなにカンタンに予防できるなんて・・・




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