赤ちゃん・子どもの副鼻腔炎の症状と原因は?ママがやるべき3つの対策。

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人の頭がい骨にはいくつかの空洞があり、
その中に「副鼻腔」と呼ばれる(多くは目の下に位置する)空洞があります。
副鼻腔炎は、そこに細菌やウイルスが入り込んで炎症が起きたり、膿がたまる病気です。

 

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副鼻腔炎の種類

 

急性副鼻腔炎

鼻風邪や、アレルギー性鼻炎が主な原因になります。
鼻風邪にかかると、一時的に副鼻腔に鼻水が溜まります。
多くは風邪が治ると自然に消失しますが、
まだ鼻をかむことができない乳幼児の場合、
鼻水が残ってしまうことがあり副鼻腔炎の原因となります。

《症状》 ・膿性鼻汁(青っぱな)
・鼻づまり
・痰のからんだ咳
《治療法》 炎症を抑える薬や抗生剤を内服します。
他に、鼻吸引、ネブライザー(吸入器)を使用したり、アレルギー性鼻炎がある場合は抗アレルギー薬も内服する場合があります。

 

慢性副鼻腔炎

急性副鼻腔炎を繰り返し、都度適切な治療をせず放置していると慢性化してしまいます。
蓄膿症もそのひとつです。
鼻腔の形に異常があったり、アレルギー性鼻炎が副鼻腔炎を長引かせている原因ともいわれています。

《症状》 ・膿性鼻汁(青っぱな)
・鼻づまり
・いやな臭い
・頭痛、鼻や頬の痛み
《治療法》 炎症を抑える薬や抗生剤を内服します。
他に、鼻吸引、ネブライザー(吸入器)を使用したり、アレルギー性鼻炎がある場合は抗アレルギー薬も内服する場合があります。

 

副鼻腔炎対策

 

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-副鼻腔炎にならないために、または悪化させないためにできること-

 

風邪をひかせないようにする

大体は風邪がきっかけで副鼻腔炎になります。
風邪は悪化すると副鼻腔炎に限らず様々な病気につながりますので注意が必要です。
うがい・手洗いで清潔にして、健康管理に気をつけましょう。

 

鼻水を放っておかない

風邪をひいてしまったら、鼻水をこまめに取りましょう。
鼻をかめるようになったら、片方ずつ、静かに耳にひびかないように、かむようにしましょう。

 

完治するまで病院に通う

そのうち治るだろうと勝手な判断で放置してしまうのは危険です。
重症化、または慢性化しないように、初期段階でしっかり治しましょう。

 

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