歯磨きを嫌がる赤ちゃんや子どもに効果絶大!歯磨きが大好きになる8つの方法!

6b576c6537e828b6ae04bbf396922a34_s

 

虫歯予防には何より歯磨きが大切ですよね。

でも・・・、歯磨きを嫌がる子は多いですよね。
仕上げ磨きのたびに、追いかけ、泣いて暴れて、抑えつけて・・・。

なんて、毎食後に格闘しているご家庭も少なくないのではないでしょうか。

歯磨きに慣れると3歳くらいで自分から進んで磨いてくれる子がいれば、小学生になっても逃げまわる子もいるようです。
そんな歯磨きタイムの負担を少しでも軽くする方法をご紹介します!

どれも効果絶大なので、歯磨きを嫌がるお子さんがいるママは是非参考にしてみてくださいね。

 

スポンサーリンク


 

嫌がっていた歯磨きが大好きになる8つの方法

 

歯ブラシを自分で選ばせる

色や柄が違うお気に入りの歯ブラシを数本用意してその日の気分で自分で歯ブラシを選ばせます。
自分が選んだという満足感で、素直に磨かせてくれるようになります。
2~3歳くらいになると自分が好きなキャラクターもハッキリしてくると思うので、キャラクターの歯ブラシを使うと比較的効果があるかなと思います。

 

おままごとで歯みがきをしてみる

2歳くらいまでの子に効果があるかと思います。
子どもに歯ブラシを持たせて「○○ちゃん(ぬいぐるみの名前)も磨いてあげよう!」とお世話感覚で磨いてもらったり、お母さんが子どもの前で人形やぬいぐるみに歯みがきをするマネをしてみましょう。
そして「次は○○ちゃん(お子さんの名前)の番ね」と歯みがきを促してみましょう。

 

子ども用の電動歯ブラシで歯ブラシ自体に興味を持たせる

ライトがついて光ったり、歯ブラシが動くことが楽しくて、磨かせてくれることも。
最初は磨くより、電動歯ブラシ自体に興味を持つので、まずは納得するまで触らせてあげるのがコツ。
(歯ブラシを持ったまま遊ぶと危険なので大人がついて見守ってくださいね)

振動でしっかり磨けますし、ライトがつけば奥まで見やすいので仕上げ磨きにも使いやすいです。
歯科医院にあるような歯ブラシの先につける小さな鏡がセットになっている電動歯ブラシもあり、奥歯や歯の裏側を確認するのに便利です。
「ブルブル(振動)が終わるまでね」と

 

歯みがきの絵本を読む

歯みがきを題材にした絵本はたくさんあります。
歯みがきに興味を持ち、イメージをつかむことができます。

お気に入りのキャラクターや大好きな絵本の主人公が歯みがきをしていたら、自分も磨きたくなることも。
4~5歳くらいになれば、歯を磨くだけではなく、虫歯予防の大切さを学ぶことができる絵本などもいいですね。

 

好きな味の歯磨き粉を使う

子ども用の歯磨き粉にはいろいろな味がついていますよね。
バナナ、イチゴ、ぶどうなど、子どものお気に入りで気分を上げましょう。
ただ、いくら口に入れていいものとはいえ、使い過ぎには注意してくださいね。

 

手鏡を持たせる

1、2歳は仕上げ磨きのときに、実際に自分が歯を磨いている姿を見せてあげると興味をもって口を開けてくれることも。
「あ」のお口や、「い」のお口で歯を磨くのは、実際に見ながら行った方がイメージがつきやすいですし、鏡自体を面白がって、遊び感覚で磨かせてくれます。
鏡の扱いは気をつけてくださいね。

 

楽しそうに磨く

お母さんが眉間にシワを寄せて仕上げ磨きをしていたら、子どもも構えてしまいます。
歯みがきに悪いイメージを持つとなかなか磨かせてくれません。
歌を歌ったり、歯を磨くと気持ちがいいこと、キレイになることを楽しそうに優しく伝えてみましょう!
3歳くらいになったら、ゲーム感覚で歯みがきするのも楽しいですよ。
例えば、「今日は新幹線みたいに超特急で!」と言ってめちゃめちゃ早く歯ブラシを動かすと結構楽しんでくれたりします。
あとは、数に興味を持ち始めたら「10数えたら終わるからね」と、合間に「次上の歯だよ~」とか会話を入れて時間を稼ぎながら10数えるとか、磨いているところを熱く実況中継するとか。
色々パターンを変えると楽しめますよ。

 

磨き終わったらとにかくほめる!

  • ほめられると嬉しい
  • またほめてもらいたい
  • 歯を磨く

 

これを繰り返しているうちに習慣化します。
歯みがきは楽しい、キレイになるという経験を通して身についていくそうなので、たくさん褒めてあげてくださいね。

 

イヤイヤしない!上手な仕上げ磨きのコツ

823898f3b00857641b3538242ab884d3_s

上唇をめくると真ん中に筋(上唇小帯)があるのですが、そこに歯ブラシが当たって痛かった経験はありませんか?
子どもは嫌なイメージがついてしまうと今まで磨いていても、急に歯みがき嫌いになることがありますので・・・。
歯ブラシを持つ手と反対の手で、上唇をガードすると安全ですよ。

また、1歳頃からは仰向けで仕上げ磨きをするといいそうです。
時々、仰向けを嫌がる赤ちゃんがいますが、そんなときは歯みがき以外で遊びながら仰向けの体勢に慣らしていくといいと思います。
顔に触れられるのが嫌な場合も、同じように機嫌の良いときにスキンシップとして慣らしていくといいですね。
とはいえ、無理は禁物ですし、今まで嫌がっていてもある日急にやるようになることもありますのでゆっくりでいいと思います!

 

歯を磨く順番を決める

筆者が歯医者さんで教わったのは、奥歯から始めて前歯を磨いていくという順番。
右下奥歯、左下奥歯、左上奥歯、右上奥歯、上の前歯(表・裏)、下の前歯(裏・表)の順で磨いていくと比較的スムーズに磨かせてくれるとのこと。

磨く順番を決めるとだんだん要領がよく、素早く磨けるようになります。
「きちんと磨かなきゃ!」と思うとついつい時間がかかってしまいますが、子どもは長い時間口を開けてじっとしていられませんよね。歯ブラシ噛んで抵抗したり・・・。
赤ちゃんならなおさらですよね。
虫歯になりやすい奥歯、上の前歯、下の前歯の順に磨いていくと効果的です。
ただ、つい最初に時間をかけてしまいがちなので時々磨く順番を変えてみるのも1つの方法です。

 

力を入れすぎない

仕上げ磨きに力を入れすぎると痛がって嫌がる原因になります。
力の入れ具合を確認するには、「大人の爪の生え際をブラッシングして、くすぐったいくらいの力加減」がちょうどよいとされています。
強さで言うと、100~150gの強さです。
キッチンスケールがある場合は歯ブラシをキッチンスケールに押し当てて感覚をチェックしてみるのもいいかもしれません。
時間は1~2分を目安に手早く済ませるのがコツです!

 

小刻みに動かす

大きくガシガシ磨くのではなく、鉛筆を持つように優しく小さく歯ブラシを動かすことで、効果的に汚れを落とすことができるそうです。

 

子どもの電動歯ブラシは、ここがすごい!歯ブラシを選ぶポイントは?

 

歯ブラシは自分で磨く用と、仕上げ磨き用の2種類用意するのもいいと思います。
自分磨き用の歯ブラシは自分で歯を磨けるようになる自立への第一歩ですから。
楽しく歯みがきの習慣が身につくよう、お気に入りのキャラクターがついているものや、まだ小さいうちは喉突き防止のものを選ぶといいと思います。

仕上げ磨き用の歯ブラシを選ぶポイントは下記のとおりです。
赤ちゃんや子どもの柔らかい歯茎に負担をかけない歯ブラシを選んでくださいね。

 

  • 毛が柔らかい
  • コンパクトヘッド
  • 毛足が短い
  • 持ち手が握りやすい

 

市販されている歯ブラシも、子どもの歯の成長に合わせたものが売られています。
最近は子ども用の電動歯ブラシも販売されていますよね。

赤ちゃんから電動歯ブラシなんてまだ早い!と思われている方もいるかと思いますが、実は電動歯ブラシは、仕上げ磨きの強い味方なのです。
ここでは電動歯ブラシのメリットについてお話ししたいと思います。
虫歯が心配だったり、仕上げ磨きに疲れているお母さん、一度電動歯ブラシを試してみるのもアリかと思います!

 

LEDライトがついて口の中がよく見える

虫歯になりやすい奥歯は、どんなに明るい電気の下で磨いても、影になって見えない部分があります。
最近の電動歯ブラシは、LEDライトがついていて歯ブラシの先端が光るようになっているので口の中がとても見やすいです。
製品によって、歯科医院で使用するようなデンタルミラーがついているものや、自分磨き用と仕上げ磨き用で歯ブラシが違うものなどいろいろな特徴があります。

 

光る・振動が楽しくて歯を磨かせてくれる

光る歯ブラシは、今まで仕上げ磨きを嫌がっていた子どもにとって興味を引くものだと思います。
さらにブルブル動く歯ブラシは、とても楽しくて仕上げ磨きの時間が楽しくなります。
数色に光るものもあります。
こうして今まで格闘していた仕上げ磨きが親子でストレスなく、楽しい時間に変わります。

 

振動が自動で切れるようになっている

仕上げ磨きの時間は2分までが基本です。
電動歯ブラシは、2分経つと自動で切れるものがほどんどです。
自動なので時間の目安になりますし、30秒ごとに教えてくれる製品もあって「あとどのくらい」が分かるので便利です。

 

歯茎に優しくしっかり磨ける

振動の回数/分は歯ブラシによって異なりますが、音波振動(電動アシスト機能)のものが多く、歯茎にやさしく、手磨きでは落としきれない汚れもしっかり落としてくれます。
歯の裏側も磨きやすいです。

 

衛生的

清潔な保管ができるように考えられているものが多く、専用の歯ブラシスタンドがセットで販売されているものもあります。

 

長く使える

電池式が多く、替えの歯ブラシを交換すれば、繰り返し長く使えます。

 

 

↓↓よろしければこちらの記事もどうぞ

■子ども用【電動歯ブラシ】徹底比較!DOクリアこどもシリーズとプチブルレインボー

 

あれだけ悩んでいた子どもの虫歯・・・こんなにカンタンに予防できるなんて・・・




スポンサーリンク


コメントは受け付けていません。