敏感肌の子どもでも使える日焼け止めはどれ!?個人的におすすめな肌に優しい日焼け止め5選

 

子どもの日焼け止めを探し始めると、実にたくさんの種類があって驚きますよね。

とはいえ、すべて安心して使えるものなのか?

新生児から使っていいの?

など、考えるとなかなか決めきれない方も多いのではないでしょうか。

ここでは数ある日焼け止めの中から選んだ5点を紹介したいと思います。

 

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「赤ちゃんの日焼け止め、いつから使おう??」と考えるママも多いことでしょう。

 

あくまで筆者の意見ですが、外に出るようになったら赤ちゃんから使った方がいい!!と思います。

とはいえ、実際、筆者の子どもは使っていませんでした・・・。

なぜなら赤ちゃんの頃は肌が赤くガサガサしていて、日焼け止めが刺激になるのでは・・・という思いがあったのです。

なので外気浴の時は、天気を気にしながら晴天は避け、帽子必須で日陰を選んで短時間だけ外に出ていましたねぇ。

抱っこひもでお散歩のときは日傘を使ったりして、直射日光厳禁!くらい気をつけていました。

 

そんな我が子も1歳を過ぎて歩けるようになる頃にはお肌もキレイになっていたので、お散歩の際は必ず日焼け止めをつけるようになりました。

逆につけないで外に出ると赤くガサガサに荒れてしまって・・・。

 

肌が弱い子だからこそ、日焼け止めは慎重に選びました。

 

敏感肌の赤ちゃん・子どもにもおススメの日焼け止めはコレ!

 

子ども用の日焼け止めは、紫外線吸収剤が無添加のものや天然由来成分でできているものも多いです。

6カ月から使用可能という表示の日焼け止めが多いですが、新生児から使えるものもありますよ。

安心して使うためにも表示をよく見て選びたいところですね。

 

ここでは・・・

いつから使える?
無添加?オーガニック?
SPF・PAは?
虫除け効果あり?
簡単に使える?

 

などの点からご紹介したいと思います!!

 

【ALOBABY】UV&アウトドアミスト

 

SPF PA 容量 いつから
SPF15 PA++ 80ml 新生児から

アロベビーの100%天然由来成分のUVミスト。

レモングラスやローズマリーなどの天然のアロマで虫よけにもなるので一石二鳥なんですよ。

上記のような成分が入っているためハーブのな香りがします。

合成紫外線吸収剤や虫よけに使われるディートも不使用で新生児からも安心して使える日焼け止めです。

そして嬉しいのが「白浮きしない」ところ。

アロベビーにはUVクリームもありますが、こちらの方が断然白浮きしないですね。

ミストタイプだから肌に直接つけられて塗り直しにも便利です!

スーッと伸びて使いやすいです。

ALOBABY(アロベビー)公式サイトはこちら

 

【MAMA BUTTER】UVケアクリーム

SPF PA 容量 いつから
SPF25 PA++ 45g  生後6カ月から

ママバターはドラッグストアにも置かれていることが多いので、比較的買いやすいかなと思います。

天然成分とシアバター配合で、乾燥肌もしっとりします。

ホームページには「小さなお子様から・・・」と書いてあるので、生後いつから使えるのか販売元に電話で確認したところ、生後6カ月から使用できるとのことでした。

白浮きしにくく、紫外線吸収剤・パラペン・香料などが無添加なので子どもにも使いやすいですね。

子どもには無香料がいいですが、他にハーブやローズの香りがあり、ママの化粧下地にも。

ミストタイプはクリームより軽い着け心地ですよ。

MAMA BUTTER(ママバター)公式サイトはこちら

 

【LA ROCHE-POSAY】アンテリオス キッズ ミルク

SPF PA 容量 いつから
SPF50 PA++++ 200ml 3歳から

ドラッグストアはもちろん、皮膚科でも販売されているラロッシュポゼのターマルウォーター(整肌成分)が入った敏感肌用の日焼け止め。

ターマルウォーターとはフランスの湧水で、肌のバリア機能をサポートしてくれます。

筆者は乾燥肌でターマルウォーターにお世話になっているのですが、化粧水の前につけると肌がすごくしっとりします。

そんなターマルウォーター配合なので、肌に優しくて紫外線や汗などで荒れがちな肌にもぴったり。

UVAの防御力が高く、しっかりガードしてくれるのですが専用のクレンジングは必要ありません。

幼稚園では運動会が近づくと毎日のように練習で、日に日に子どもの肌が黒くなっていきますよね・・・。

こちらは3歳以上から使用できるので、カサカサと乾燥しがちな子どもの肌もしっとりします。

そんな運動会やアウトドアにも最適な、全身使える家族用の日焼け止めですよ。

ラロッシュポゼ公式サイトはこちら

 

【natural science】ママ&キッズ UVライトベール

SPF PA 容量 いつから
SPF23 PA++ 200ml 0カ月から

ママ&キッズの商品は試供品が豊富だし、このブランドを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

白い乳液がさらっと伸びて白浮きどころか潤う乳液という感じでとても使いやすいです。

香りはほのかにありますがすぐに消える程度です。

こちらでご紹介しているのはお徳用のポンプタイプで、90mlもあります。

そして使うシーンに合わせて種類が選べます。

例えばウォータープルーフのサンスクリーンミルク(SPF32)やパーフェクトミルク(SPF50+)など。

 

用途に合わせて選びたいですね。

naturalscience公式サイトはこちら

 

【made of Organics】モスガード サンプロテクト ベビー

SPF PA 容量 いつから
SPF30 PA+++ 45g 生後6カ月から

オーガニック成分の配合率を製品のラベルに表記していたり、大好きなかぞくに使える「だいじょうぶなもの」を大切にしているメイドオブオーガニクス。

こちらは名前の通り虫よけ効果も備わっている日焼け止めクリーム。

100%天然由来成分と、44%のオーガニック成分配合で、6カ月の赤ちゃんから使うことができます。

パッケージがかわいいUVクリームですよね。

同シリーズで、虫よけ効果はないけれど、敏感肌・赤ちゃんの肌を優しくいたわるアロエベラやカモミール配合の(UV+整肌効果がある)アロエベラサンプロテクトセンシティブも人気のようです。

SPFやPA効果は同様なので用途に合わせて使用するのがいいですね。

本当に安心・安全なものをコンセプトにしているメイドオブオーガニクスの商品だからこそ、安心して使うことができますね。

made of organics(メイドオブオーガニクス)公式サイトはこちら

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

ここで紹介したものは筆者の感想がメインになってしまいましたが、少しでもお役に立てれば・・・と思います。

 

【無添加】にもいろいろな種類があると思います。

筆者の家でも『これは無添加で安心かな?』と、使ってみると肌に合わず子どものほっぺたが赤くなってしまう残念な日焼け止めもありました。

どんなに人から勧められても、結局自分の肌に合ったものを見つけるには実際に使ってみるしかないですよね。

 

ちなみに、あくまで筆者自身の使用感ですが、全体的にクリームタイプよりミストタイプの方が白浮きしにくい気がします。

ただ乳液と書いてあるものは本当に乳液のようにトロッとしていて肌になじんで白浮きしないと感じました。

 

あと、ミストタイプだったり、ポンプタイプが使いやすいというかお出かけ前にパパッとつけられて簡単かな・・・と。

クリームタイプの方が「塗る」という感覚から、しっかりつくような気になったりします(気持ちの問題のようですが)。笑

 

外出時に塗りなおすことなどを考えると、1本は家用・1本はバッグに・・・という感じで2本使いもいいかもしれませんね。

筆者の場合、昔は1シーズンでは半分以上日焼け止めが余ってしまいましたが、子どもと使うようになると足りないくらいです。

容量や価格などのコスパも重要ですね。

 

 

あれだけ悩んでいた子どもの虫歯・・・こんなにカンタンに予防できるなんて・・・




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