子ども用歯磨き粉ブリアンを使っている我が子が虫歯菌の検査を受けた結果・・・

 

我が家の子どもたちは、かれこれ2年ほど、毎日【ブリアン】という子ども用の歯磨き粉を使っています。

きっかけは長男(当時5歳)の虫歯。
友人の勧めで始めましたが、予想以上の結果でした。

なぜならちょうどイヤイヤ真っ最中の次男(当時3歳)の歯みがきにも疲れていたのですが、市販の歯磨き粉からブリアンに替えた途端「おいしい」と言ってそれまでより嫌がらなくなったので精神的なストレス軽減にもつながったからです。

長女(当時1歳)は歯磨き粉はずっとブリアンです。

現在3歳になった長女ですが、今まで3種類ほど市販の歯磨き粉を試してみたことがあります。
ですが、どれも「おえ~!」と吐き出して、歯みがきどころではありませんでした。
(ちなみに定期的に歯医者でフッ素塗布はしているのですが、毎回吐いています・・・)

今回はブリアンを使い続けた長女の虫歯菌(ミュータンス菌)の検査の結果をまとめてみました。

 

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※画像はブリアン公式HPより引用

 

虫歯になりづらい子どもたちを研究して発見された虫歯予防成分「BRIS M18」という善玉菌(乳酸菌)が世界初・歯磨き粉に入っているのが【ブリアン】です。

細かい粒子で歯の間や奥歯まで入り込んで虫歯菌のエサとなり増殖の原因になる歯垢を落とし、隅々まで磨くことができます。

 

ブリアンは品質管理の行き届いた医療品製造工場の基準を持つ日本の工場で作られています。
子どもの口に入るものですから徹底した管理体制だと安心ですよね。

食品中の放射線物質の新基準にも対応しているし、一般的に売られている歯磨き粉には化学物質がたくさん含まれていますが、そんな歯磨き粉の成分やフッ素が気になる方でもブリアンは安心して使うことができます。
なぜならブリアンは食べても大丈夫な原料だけで作られているからです。

開発した齋藤医師は、子どもの健康のために無添加で虫歯予防効果の高い歯磨き粉を・・・という思いでブリアンの開発をしたといいます。親としてもありがたい限りです。

なので、歯の生え始めでうがいができない子どもも安心して使えるんですね。

 

 

そしてこの【ブリアン】、めざましテレビやたまごクラブなど多数のメディアに掲載されて満足の口コミが多いのも事実。
「ホントに?」と疑ってしまう方もいるのではないでしょうか。

実は私もブリアンを疑った1人でしたが、今なら自信をもってオススメできます。
使ってみれば、なぜこれだけ人気なのか納得できると思いますよ。

 

 

ただ、1つ言えばお値段がちょっとお高め。

希少な成分のために原価が高いんだそうです。

そんな中で嬉しいのが割引があるところ。
初回限定割引や、定期コースで申し込むと通常価格から送料や代引き手数料が無料になります。
定期の方が断然お得なんですよね。

また、ドラッグストアで販売するほど原料がないといいます。
なのでネット販売のみなんですね。

 

ちなみにブリアンを購入すると、一緒にシールやパンフレットが入っています。
これも子どもの楽しみの1つなのですが、パンフレットを見ていて発見したのがぶどう味のブリアン

ブリアン好きとしてはとても気になる商品です。

 

↓ ブリアン公式サイトはコチラ ↓

 

↓ よければこちらの記事もご覧ください ↓

■歯磨き粉【ブリアン】の効果は?実際使ってみたら想像以上にスゴかった・・・

■子ども歯みがきブリアンの裏技!?フッ素や他の歯磨き粉と併用できるって本当!?

■価格検証!子ども歯磨き粉ブリアンを一番お得に購入するために知っておきたいこと。

■子ども用歯磨き粉ブリアンを使っている我が子が虫歯菌の検査を受けた結果・・・

 

虫歯菌に気をつける日々がこれほど大変とは・・・

 

長男・次男が生まれた時は「虫歯菌はうつる」ということを知りませんでした。
情報をもっと得ておけばよかったと後悔しています。

せめて長女は、と思い虫歯菌がうつらないように気をつけましたが、これがかなり大変で。

3歳までの道のりは決して簡単ではありませんでした。

 

虫歯菌がうつる原因は?いつまで気をつける?

虫歯菌がうつる原因は・・・

  • 子どもへのキス
  • スプーン・コップなどの食器の共有
  • 口(箸)をつけた食べ物・飲み物の共有
  • 食べ物を口移しする

 

などがあり、要はだ液を通して感染するというもの。

一度口腔内に住み着いてしまった菌は歯を磨いても戻ってきてしまうそうです。
3歳以降は菌に負けないくらい強い歯に育つということで「3歳頃まで気をつける」ということなんですって。

といっても、歯科医によって「2歳9か月まで」や「3歳過ぎても気をつけ続けてください」とも言われました。

 

虫歯菌を気をつけるうえで大変だったこと。

とにかく面倒くさいです。

赤ちゃんの時は何でも口に入れてしまうので、手が届くところに食べかけ・飲みかけのものを置かないように気をつけました。家族に徹底するのが大変で、口うるさくなるので子どもたちも嫌だったと思います。

あとは外出先ですね。同じくらいの子どもがいるお宅ではおもちゃをなめるのを気をつけたり・・・。

 

そして、協力を得られない相手もいました。

どちらかというと年配の方の方が多かったです・・・「何それ?」「過保護なんだから」「そんなの聞いたことない」など平気で言われましたし、気をつけないと大人が食べたものをそのまま食べさせようとしたり(多分見ていないところでやっていたと思います)。
親戚の家では、洗面所に置いてある自分たちが使っている歯みがき用のコップを1歳半の娘に渡していたのはちょっとびっくりで。
ちょうどそのころコップが好きだったので、コップを見つけて親戚に「貸して」と催促したのでしょう。
気付いた時には・・・そりゃコップをなめてますよね。
そこの家では他にも大人の食べかけを食べさせちゃったり、色々ありました。

こんなことが結構続いたので長女のミュータンス菌は多いだろうと、気をつけても無駄だと何度も諦めそうにもなりました。

少し大きくなって2歳を過ぎると「これ口つけた?」と家族が手を付けたものは自分から気をつけるようになって。笑
そこは楽でした。

食器や箸など別々にするから洗い物も増えるし、外出先で取り分けるのが面倒でしたね。

例を挙げればソフトクリームとか。
一人じゃ食べきれないけど横から食べるわけにいかないし、考えているうちに溶けるし。笑
取り分けるためにカップだけを有料で頼んだこともありました。

とにかく手間が増えて大変でした。

 

だ液検査で虫歯菌(ミュータンス菌)を調べてみました

 

というわけでなんとか気をつけながら3年間頑張りましたが、正直「もう結構虫歯菌うつってるだろうなぁ」って気持ちでした。
完全に同じ箸で取り分けたり、回し飲みなんかもしてましたから。
けど、外出先で楽しくみんなでご飯を食べているのに「あなただけダメ」とは言えなかったです。

歯科医には「感染させないように気をつけてください」と何度も言われましたが・・・。

ただ、唯一の希望は【ブリアン】でした。

ブリアンを使い始めてから子ども3人虫歯になっていないし、虫歯菌にも影響しているはず。

「今日絶対虫歯菌うつったな・・・」と思った日には念入りに磨くことかれこれ2年が過ぎていました。

 

だ液検査って何を調べるの?検査はどうやるの?

虫歯の原因は虫歯菌だけではありません。
もちろん歯みがきは大切です。
そして下記の図のように、食生活、唾液も関係しているといいます。

この組み合わせが人それぞれ違うため、虫歯になりやすい・なりにくいが人それぞれ違うのですね。
唾液を調べて「虫歯になりやすいかどうか」を知り、虫歯を予防していくというもの。

 

今回の検査は【口腔内の虫歯菌(ミュータンス菌)の数を調べる】というもの。

ミュータンス菌は虫歯のきっかけを作る菌
歯垢をエサにして虫歯を作っていきます。

この検査方法は至って簡単でした。

口の中を綿棒でこするだけ。それで終わりです。

大人の場合は検査用の棒を舌に当てるだけのようですね。

検査はあっという間に終わり、結果は次回ということで1週間ドキドキで待ったのでした。

 

ちなみに虫歯を進行させる原因となる【ラクトバチラス菌】の数を調べるときは5分ほどガムを噛むということで、娘はまだガムを噛んだことが無かったので就学前(5歳)頃に調べてみましょうとのことでした。

 

検査前にやってはいけない7つのこと

せっかくの検査ですが、検査前にやってしまうと正確な検査結果が出ない事項があるそうです。

それは・・・

  • 1時間以内に飲食・喫煙・歯みがきをした場合
  • 5~6時間以内にマウスウォッシュを使用した場合
  • 1カ月以内に薬を服用した場合(常備薬以外)
  • 直前に激しい運動をした場合
  • 歯のクリーニングをした直後
  • だ液の中に潜血が含まれている場合
  • 口紅・リップクリームをつけている場合

 

これはだ液の分泌の変化などによるそうです。

子どもの場合あまり関係ないものも多いので歯医者からは事前に

『1時間以内に飲食・歯みがきはしないでください』

と言われただけでした。

 

 

虫歯菌(ミュータンス菌)の検査結果は・・・

 

↓ ↓ こちらは歯科医院で見せてもらったミュータンス菌の数と危険度です。

左側の0が良くて、数が多くなるほど危険ということです。
3とかすごいですよね・・・。

 

娘の結果は・・・

【心配なし】のレベルとのこと!!

正確には0(特に心配なし)と1(やや心配)の間くらい、0寄りかな、と言われました。

薄い青い部分は関係なくて、矢印の先にあるような点がその菌らしいです。

 

結果を聞いてまず思ったのが

『ブリアンやっててよかった!!!』

ということ。

もちろん3年間なるべく気をつけてきましたし、全てブリアンのおかげというわけではないです。

でも、イライラが少なくて済んだのは確実にブリアンのおかげでした。

これからもブリアンを続けていきたいと思っています!!

 

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まとめ

 

それでは今回の記事内容をまとめてみましょう。

 

★ブリアンとは・・・

  • 虫歯になりづらい子どもたちを研究して作られている
  • 虫歯予防成分「BRIS M18」という善玉菌(乳酸菌)が入っている歯磨き粉
  • 歯磨き粉にしたのは世界初
  • 細かい粒子が歯垢(虫歯菌のエサ)を落とし、隅々まで磨くことができる
  • 医療品製造工場の基準を持つ日本の工場で作られている
  • 食品中の放射線物質の新基準にも対応している
  • 無添加
  • うがいができない子どもにも使える
  • 多数のメディアに掲載され、満足の口コミが多い
  • ちょっとお値段が高め
  • ぶどう味のブリアンがある
  • 大人用ブリアンもある

 

 

★虫歯菌がうつる原因・気をつける期間は・・・

  • だ液を通して感染する
  • うつらないように気をつけるのは3歳ころまで

 

 

★むし歯菌・だ液検査について・・・

  • 虫歯の原因は歯みがき以外に虫歯菌・食生活・唾液が関係している
  • だ液検査は【虫歯になりやすいかどうか】を調べる
  • だ液検査にはミュータンス菌とラクトバチラス菌の2種類がある
  • 検査は綿棒を口の中に入れて触るだけ

 

検査前に気をつけることは、

  • 1時間以内に飲食・喫煙・歯みがきをしない
  • 5~6時間以内にマウスウォッシュを使用しない
  • 1カ月以内に薬を服用しない(常備薬以外)
  • 直前に激しい運動をしない
  • 直前に歯のクリーニングをしない
  • だ液の中に潜血が含まれないようにする
  • 口紅・リップクリームをつけない

 

以上がまとめです。

子どもが虫歯になると、まずは罪悪感ですよね。
もちろん本人がかわいそうですし。

しかも、まだ小さいうちに虫歯になってしまったら、まだ治療ができないということも。
毎日歯をみるたびに、歯を磨くたびに、虫歯にさせてしまったという現実にヘコみます・・・。
乳歯の虫歯は永久歯にも影響があるので心配です。

そして時間とお金がかかります。

子どもを歯医者さんに連れて行くのは本当に大変ですよね。
1回の通院が1日がかりの大仕事だったり、治療が長くかかると時間も体力もヘトヘトになります。
交通費や帰りにどこかに寄ることも含め、出費が増えるので色んな意味でショックが2倍です。

そして夫や親(義親)から小言を言われることも!!

毎日虫歯にならないように頑張っているのに、1つ虫歯ができると、全て否定されるように小言を言われる!!
これって本当に、すっっごいストレスです。

虫歯は家族との関係を悪化させるといっても過言ではないと思っています。

当たり前ですが、虫歯になってもいいことは1つもありませんよね。

 

このため、歯医者さんでの定期健診はとても大切だと思います。
今の時代、歯医者は虫歯になる前に行くところになりつつあると感じます。

もちろん日々の歯みがきは何より大切ですよね。
我が家でその負担を楽にしてくれたのがブリアンでした。

今回の検査結果もこの程度で済んだのはブリアンのおかげと思っています。
(もちろん科学的根拠はありませんが・・・)

でもイライラしたりストレスを感じることが少なくなったのは間違いありませんので。

子ども歯磨き粉【ブリアン】は自信をもってお勧めしたいと思います。

 

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↓ よければこちらの記事もご覧ください ↓

■歯磨き粉【ブリアン】の効果は?実際使ってみたら想像以上にスゴかった・・・

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あれだけ悩んでいた子どもの虫歯・・・こんなにカンタンに予防できるなんて・・・




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