5〜6歳におすすめ![最新]人気の読み聞かせ絵本

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5~6歳は幼稚園でいえば年長にあたる年頃です。

想像力や発想も豊かに表現できるこの時期にいろんな絵本との出会いの中でお気に入りの1冊がみつかれば、本を読む時間がもっともっと楽しくなるでしょう。

この年頃の子どもは、相手の立場に立って物事を考え対応することができるようになります。

是非、絵本からも思いやる気持ちを学んでほしいですね。

 

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『かがみのえほん ふしぎなにじ』

かがみのえほん ふしぎなにじ

キラキラした鏡のような紙でできている絵本でページが90度になるように開いて見ます。
テレビや雑誌、新聞でも紹介されている話題の絵本ですね。

トリックアートのように、虹が立体感に見えたりとてもキレイで大人も一緒に楽しめます。
同シリーズで「きょうのおやつは」もありますので、こちらも併せてお勧めですよ。

オススメ度:

作:わたなべちなつ/出版社:福音館書店

 

『コんガらガっち どっちにすすむ?の本』

コんガらガっち どっちにすすむ?の本

いぐら(「いるか」と「もぐら」がこんがらがってできたせいぶつ)の進む道を読んでいる人が選びます。
選んだ道によって出来事が変わってくるので、何度読んでも新鮮で新しい発見があるのがうれしいですね。

家に着くまでに選んだ道によって、途中で起きる出来事が変わってきます。

2話目の「いぐら、おひるごはんをたべる」では選んだ丼の上に乗せていくもの(トッピング)を選んで丼を完成させます。
第2弾の「コんガらガっち あっちこっちすすめ!の本」では、しりとりやすごろくの要素も入っていますので第1弾とはまた違った楽しさがありますね。
作者はピタゴラスイッチを制作しているグループでこの発想はさすがです。

オススメ度:

作:ユーフラテス/出版社:小学館

 

『花さき山』

花さき山

やまんばに出会ったあや。
やまんばは、花さき山の花がなぜ咲くのかをあやに語ります。

つらいことを我慢するとキレイな花が咲く。
他人を思いやるとキレイな花が咲く。
人のために命を懸けると山が生まれる。

人として大切なことは何か、相手のことを思いやることの大切さ。
学べることがたくさんある絵本です。
黒地に見開きいっぱいの花の絵がとてもキレイで印象に残りますね。

オススメ度:

作:斎藤隆介/絵:滝平二郎/出版社:岩崎書店

 

『おまえうまそうだな』

おまえ うまそうだな

ティラノサウルスがアンキロサウルスの赤ちゃんに「おまえ うまそうだな」と言ったことで、自分の名前を「ウマソウ」と勘違いしたアンキロサウルスの赤ちゃんは、ティラノサウルスをお父さんだと思ってついていきます。

アニメや映画にもなったユニークな作品です。
面白いだけではなく、感動するティラノサウルスシリーズ、おすすめの一冊です。

オススメ度:

作・絵:宮西達也/出版社:ポプラ社

 

『もりのかくれんぼう』

もりのかくれんぼう

けいこが見知らぬ森へ迷い込み「かくれんぼう」に出会います。

そして森の中で動物たちとかくれんぼ。

みんな森の中に溶け込んでとても上手に隠れています。
大人でも見つけるのが難しくて、見つけたときには感動がありますよ。

子どもも大人も、キレイな絵の中のどうぶつ探しに夢中になること間違いなしです。

オススメ度:

作:林明子/出版社:福音館書店

 

『もう ぬげない』

もう ぬげない

お風呂に入るのに、服を脱ごうとして引っかかってしまった男の子。
脱げないなら脱がなきゃいい!と発想豊かに工夫しているところや、最後はパジャマを着ようとしてまた引っかかるところが子どもらしくていいですね!
自分でやろうとする気持ちは大切にしたいですね。
担いでお風呂に入れるところなど、男の子をもつ母としては、絵本にでてくるお母さんの気持ちがわかる「あるある(笑)」な絵本です。

オススメ度:

作・ヨシタケシンスケ/出版社:ブロンズ新社

 

『ミッケ!』

ミッケ!

文章の指示に従って、写真の中の色々なものを探す謎解き絵本ですが、本の中に回答はなく、感じたままを楽しめる想像力を豊かにできる絵本です。

写真が細かくてキレイで、大人でも見つけるのが難しいものもあり、時間を忘れて夢中になります。
ミッケ!のシリーズはたくさんありますよ。

オススメ度:

作:ウォルター・ウィック/訳:糸井重里/出版社:小学館

 

『スイミー』

スイミー

スイミーは黒いお魚。
兄弟はみんな赤いお魚。

ある日大きな魚に兄弟が飲み込まれ、スイミーだけが助かります。
海の中を泳いでいると、岩陰に兄弟に似た赤いお魚たちがいました。

大きな魚が怖くて岩陰から出てこない赤いお魚たちに、スイミーは群れになって大きな魚の形になって泳ぐことを考えます。
教科書にも出てきた有名なお話ですね。

オススメ度:

作:レオ・レオニ/訳:谷川俊太郎/出版社:好学社

 

『きらきら は・は・歯』

きらきらは・は・歯

女優の室井滋さんの絵本です。
ヨシオの家族は歯のトラブルばかりですが、隣の家のケントの家族はピカピカな歯で幸せそう。

ある日ヨシオくんの歯が痛み出し、ケント君のパパがステキな歯医者に連れて行ってくれます。
歯磨きの大切さや唾液のことなど、虫歯予防の大切さを教えてくれる絵本です。

オススメ度:

文:室井滋/絵:長谷川義史/出版社:世界文化社

 

『からすのパンやさん』

からすのパンやさん

「いずみがもり」にあるカラスのパン屋さん。

4羽のカラフルなカラスの子と一緒に作るパンは大盛況です。
見開きのページにいっぱいに、たくさんのパンが美味しそうに描かれています。

カラスといえば、あまり「かわいい」ようなイメージはないのが一般的と思いますが、この絵本に出てくるカラスの姿はとても愛らしいです。

からすのパンやさんの続きの絵本もあり、4羽の子どもたちが成長したお話になっています。

オススメ度:

作:かこさとし/出版社:偕成社

 

あれだけ悩んでいた子どもの虫歯・・・こんなにカンタンに予防できるなんて・・・




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